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文化の台湾

歴史、文化の視点から、台湾をご紹介しております

What’s On

20 November, 2015
文化の台湾(2015/11/20)止むに止まれぬ事情で中退も台湾大学「傑出校友」受賞した作家・鍾肇政さん

11月15日、台北市にある、台湾における最難関大学、国立台湾大学で創立87周年の記念式典が行われました。そして、この記念式典で、名誉校友にあたる「傑出校友」の表彰が行われました。

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13 November, 2015
文化の台湾(2015/11/13)王貞治氏「台湾棒球名人堂(野球殿堂)」受賞スピーチ

主に台湾のアマチュア野球を統括する中華民国野球協会及び日本の自動車メーカーマツダの台湾子会社「台湾マツダ」は先日、全日本野球協会(BFJ)との協力のもと、台湾の高校生と日本の高校生の野球による交流計画を発表しました。

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06 November, 2015
文化の台湾(2015/11/6)韓国でデビュー、台南出身の16歳・周子瑜

10月末、台湾生まれの一人の少女が厳しいレッスンの末、韓国の9人組ガールズグループ、「TWICE(トゥワイス)」の一員としてデビューし、今、台湾で話題になっています。

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30 October, 2015
文化の台湾(2015/10/30)画家・飯田祐子さんインタビュー

10月24日、台湾を代表する文化クリエイティブ企業、誠品書店の松菸店(台北市)で、日本の画家・飯田祐子さんによる新書の発売記念の座談会及びサイン会が行われました。

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23 October, 2015
文化の台湾(2015/10/23)台湾の敬老の日「重陽節」
今週の水曜日、21日は旧暦では9月9日「重陽節」でした。重陽というのは、旧暦の大晦日、清明節、中元節と並んで華人の重要な節句の一つです。     「陰陽思想」と呼ばれる、あらゆる事象陰と陽に分ける古代中国の考え方では、奇数は「陽」の数と考えられており、その奇数の中で9は最も大きい数であることから、旧暦の9月9日は、陽が重なるととして、重陽と呼ばれるようになりました。もともとは、あまりにも陽が強すぎるとして良い日とはされていませんでしたが、次第に縁起のいい日と考えられるようになりました。     ただ、他の華人の節句と違い、この重陽節に何をするかについては、時代や場所によって様々です。この時期、ちょうど開花する菊の花を鑑賞したり、菊の花のお酒を飲んで宴会をしたり、また、ちょうど過ごしやすい気候になるからでしょうか、山に登ったり、外で凧揚げをするという習慣もあります。ただ1970年代から台湾での重陽節は、お年寄りを敬う日、日本でいう敬老の日の意味合いを持つ日となっています。これはなぜかと申しますと、漢数字の「九」の標準中国語読み「九」と、「久しい」という漢字の読みが同じだからです。特に2つ重ねますと、「末永く」という意味合いがより強まります。中華民国台湾では1974年に、重陽節を敬老の日と定め、お年寄りを敬い、慈しむことが呼びかけられるようになりました。     今年も台湾では「重陽節」の前後、各地でお年寄りに関わるイベントが行われたほか、100歳以上のお年寄りなど、長寿の人たちに関する報道が出ています。本日の文化の台湾では、「重陽節」イベントや100歳以上のお年寄りに関する話題についてご紹介します。...more
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