台日交流ナルワンアワー(月曜日)

月曜日のナルワンアワーでは、台湾と日本との間にあるさまざまな交流についてご紹介しております。

What’s On

09 December, 2019
林 蕙如

日本の書店チェーン、蔦屋書店は2017年1月に、台北市で蔦屋書店の台湾1号店を出店してから、これまで、台湾で4店舗をオープンさせました。12月6日に、台北市にある台湾新幹線こと台湾高速鉄道と、台湾の在来線、台湾鉄道と、台北MRTの共同駅「南港駅」の駅ビルの2階で5号店がオープンしました。交通が極めて便利な場所にあるこの5号店は、広さが500坪を超えて、台湾最大の蔦屋書店になります。店内では、ほかの店舗のように本とコーヒー、両方を楽しめるばかりでなく、大人と子供が一緒に読書も楽しめるよう、はじめて百坪を超えた階段式の親子エリアが設置されました。

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02 December, 2019
林 蕙如

11月26日に、北海道名寄市の道北なよろ農業協同組合の東野秀樹・代表理事組合長が4人の青年農業者とともに、台湾南部嘉義県太保市を訪れ、有機栽培の田んぼやミニトマトのハウスで台湾の有機栽培を見学し、農家同士の交流を深めました。

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25 November, 2019
林 蕙如

台湾北部の新北市平渓区にある「新平渓煤礦博物園区」は、1997年まで石炭を採掘していた炭坑の跡地に設置された、採掘作業を体験できる野外博物館です。新平渓煤礦博物園区は、毎年の秋、「鉱夫の里帰り」というイベントを開催しています。今年、第14回の開催となるこのイベントは、「鉱夫の里帰り―台日炭鉱文化交流展―平渓地方創生」というタイトルで、かつてここで働いた炭鉱労働者を招いただけでなく、日本の福岡県田川市にある田川市石炭・歴史博物館とコラボレーションし、2019年11月9日から2020年6月までユネスコ記憶遺産に登録された山本作兵衛が描いた炭坑画の複製画も展示され、炭坑の二次利用と地方創生の議題にスポットライトを当てようとしています。

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18 November, 2019
林 蕙如

台湾の伝統的な人形劇、布袋戯(ボテヒ)の巨匠、陳錫煌(チェン・シーホァン)さんに10年間密着したドキュメンタリー映画「台湾、街かどの人形劇」が11月8日に東京の神楽座で試写会が行われました。今年、88歳の陳錫煌さんは台湾におけるただ1人、「重要伝統芸術ボテヒ類保存者」と、「古典布袋戲偶衣飾盔帽道具製­作技術保存者(古典ボテヒ人形とその衣装道具などの製作技術保存者)」という2つの国家レベルのタイトルを獲得した布袋戯(ボテヒ)職人です。

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11 November, 2019
林 蕙如

年に一度の日本美術界最大の美術展、日展、「改組 新 第6回 日本美術展覧会」は11月1日から24日まで、東京にある新国立美術館で開催されています。今年、台湾の漆芸家、彭坤炎と画家、周天龍の作品が入選しました。

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