
木曜日のウーロンブレークでは、台湾の方言(台湾語、客家語、原住民族語)で歌われている曲をご紹介しています。
木曜日のウーロンブレークでは、台湾の方言(台湾語、客家語、原住民族語)で歌われている曲をご紹介しています。
今日お送りする歌、台湾最大の方言、台湾語による「1929年」は、中国にある故郷を恋しく思う老人の物語を歌っています。 1929年、これは、老人が生まれる年です。1949年、戦争によって家族と離れ離れになり、台湾に渡ってきた彼は、いつか故郷に帰る夢を見続けていて、気づかないうちに30年以上が過ぎまし ...more
今日は、2019年台湾で方言の創作を奨励する賞、台湾オリジナルミュージックアワードの優秀作品、「排灣的孩子(パイワン族の子供)」をお聞きいただきましょう。 主に台湾南部に分布し、台湾二番目に大きい先住民族、パイワン族の男性シンガーソングライター、黄廷尭氏によるものです。 大自然に親しみを持ってい ...more
今週も先週に引き続き、台湾の方言創作を奨励する賞、台湾オリジナルミュージックアワードの受賞作をお送りいたします。 今日は、台湾の二番目に大きいエスニックグループ、客家人の言葉、客家語部門の第三位、客家語バンド「黄子軒與山平快(黄子軒と平快車)」による「何年何月」をお楽しみいただきましょう。 「一 ...more
今週は、2019年に、台湾で創作を奨励する賞、台湾オリジナルミュージックアワード、原住民族語部門第三位の受賞作、「忘了回家的路」(帰り道を忘れて)をお送りいたします。 この歌は、2009年、台湾が台風「モーラコット」に襲われた際、中南部で発生した「八八水害」に対する思い出に基づいた歌です。パイワン ...more
今週は、台湾最大の方言、台湾語部門で第三位の歌、青虫aoiによる大樹公(おじいちゃん木)をお聞きいただきましょう。 このうたは、一本の木の一生を歌っています。一粒の種が芽生えることを始め、仲間が切り倒され、農業社会において木の神様として崇拝され、最後に、数枚の紙になりました。木の心の声を代弁する、 ...more