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台湾経済最前線 - 2022-09-15

  • 15 September, 2022

・行政院主計総処は6日に8月のCPI(消費者物価指数)を発表。前年同月比2.66%の上昇となりましたが、未だ2%のインフレ警戒ラインを上回っています。1月〜8月の平均上昇率は3.1%です。

・財政部が7日発表した最新の統計によりますと、8月の輸出総額は403億4000万米ドルとなりました。

・国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が8日に発表した資料によりますと、第二四半期の世界半導体製造装置の出荷総額は264億3000万米ドルに達し、第一四半期と比べ7%増加しました。台湾は世界の投資額で第1位です。

・円安が続き、輸出産業に深刻な影響を与えています。

・行政院農業委員会が5日発表した、先日の台風第11号(ヒンナノムー)による台湾の農産物への被害は、損失額として推定183万台湾元(852万2600円ほど)でした。

・JR東日本によるこワーキングスペース「One&Coワンアンドコー Taipei」が2日、台北メトロ MRT中山駅近くにグランドオープンしました。

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