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Rti 台湾国際放送Rti 台湾国際放送台湾経済最前線(2021-09-23)中央政府の長短期債務は8月末に5兆8498億台湾元、1人平均24.9万台湾元

  • 23 September, 2021
台湾経済最前線
新型コロナによる政府支出増加と少子化で、中央政府の長短期債務の1人当たりの負担が増加。(写真:CNA)

中央政府の長短期債務は8月末に5兆8498億台湾元、1人平均24.9万台湾元

2020年末の23.8万台湾元に比べて1.1万台湾元増加

2021年末の長期債務比率は32.9%見込み、法定上限40.6%を下回る

新型コロナウイルス感染対策で出費増加

少子化による人口減少で1人当たりの負担増加

 

台北市は「天龍国」、物価・不動産は台湾で最高値

台北市の1世帯当たりの可処分所得は台湾でトップ、2020年は142.3万台湾元

2019年に比べて0.03%増加

消費支出110.9万台湾元で4.3万台湾元減少

貯蓄は31.4万台湾元で4.4万台湾元増加

新型コロナウイルス感染の影響、消費者が消費に消極的に

 

中央銀行が9月も金利を凍結、「2023年までに金利引き上げなし」と暗示

台湾の銀行、今年第2四半期(4~6月)の預金・貸出金利は過去最低

預金金利0.36%、貸出金利1.61%

 

使用曲 告五人(Accusefive)「從沒去過巴塞隆納(Let’s go to Barcelona)」

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