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GO GO台湾 - 2018-11-17 台湾のサーフスポット

  • 17 November, 2018
GO GO台湾
WSLアジアの最終戦となる「台湾オープン・オブ・サーフィン」が11/26から12/9まで台東で行われている。
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WSLアジアの最終戦となる「台湾オープン・オブ・サーフィン」が11月26日から12月9日まで台東で開催されている。

先日のこのコーナーで、台湾も日本と同じくマラソンブームが起こっていて、各地で様々なランイベントが行われ、それに参加するために世界各地から集まってくるという話をしました。そして、せっかくその国に来たのだから多くの参加者は観光も楽しんで帰ります。そんな「スポーツ観光」が今、世界的にも盛んになっていますが、台湾で「スポーツ観光」の一端を担っているのがサーフィン!サーフィンで有名な国というと、ハワイやカリフォルニア、オーストラリアなどをイメージする人が多いと思いますが、実は台湾の東側はサーフスポットがたくさんあるんです。

サーフエリアを大きく分けると、北東部、東部、南部の3つのエリアがあります。しかもそれぞれに特色が違います。

北東エリアは、台湾の中でも古くからサーフィンが発展してきたエリアで、外洋に向いているため常に波がブレイクしています。また台北から1~2時間で行くことができることから、多くのビジネスマンや学生などが週末に集まって波乗りを楽しんでいます。…とは言っても、日本のサーフスポットほど混雑していないので、自分のペースで楽しめます。

台湾には東側には北から南まで様々なタイプのサーフスポットがあります。中でも台東は「波」の高さや形がサーフィンの条件にぴったりなんだそうです。特に秋から冬にかけて、台湾は北東の強い季節風が吹きつけるため、サーフィンには申し分のないコンディションとなります。そんな台東のコンディションは、「ASC国際サーフィン組織」によって、アジア地区におけるアジアン・サーフィン・チャンピオンシップの会場にも選定され、マレーシア、バリ島、タイに続く、アジアで最も新しく、最も優れたサーフィンコンペの会場となったんですよ。

台湾南東部の台東県で、11/26~12/9まで「台湾国際サーフィン大会/Taiwan Open of Surfing」が行われます。国際的なサーフィン大会が行われるのは台湾でもここだけです。

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