対外関係(2021-04-07)アメリカと中国大陸が外相会談、台湾にも言及

  • 07 April, 2021
アラスカでのアメリカと中国大陸の外相会談。アメリカ側からブリンケン国務長官(右から2人目)、サリヴァン(国家安全保障問題担当)大統領補佐官(右から1人目)、中国大陸側から王毅・外相(左から1人目)、楊潔篪・中国共産党中央政治局委員(左から2人目)。(写真:RT)

アメリカと中国大陸が外相会談、台湾にも言及

アメリカ、「新疆、香港、台湾に対する行動、アメリカに対するサイバー攻擊、アメリカの同盟国に対する経済的圧迫など、こうした行為は世界の安定した法治の基礎に脅威」

中国大陸、「台湾、香港、新疆はいずれも中国の領土の不可分の部分」「中国人はその手に乗らない」

 

アメリカ側からブリンケン国務長官、サリヴァン(国家安全保障問題担当)大統領補佐官、中国大陸側から王毅・外相、楊潔篪・中国共産党中央政治局委員が出席

 

蘇貞昌・行政院長、「台湾は理念・価値観を同じくする国家と協力」

外交部、「アメリカは会談後に台湾への説明を約束」

呉釗燮・外交部長、「国際的な重視を受け、より多くの援助を獲得できる」

行政院大陸委員会、「台湾が中華人民共和国の一部分であったことはない」

最大野党・国民党、「アメリカと中国大陸はデッドラインを明示、台湾は環境の変化を観察する必要」

 

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