対外関係(2020-12-23)原発事故をめぐる日本食品の輸入規制、解禁の圧力強まる

  • 23 December, 2020
CPTPP(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)は、日本が主導している。原発事故をめぐる日本食品に対する輸入規制を解禁しないと、日本は台湾の加盟を支持しない?(写真:AFP)

アメリカが台湾への武器輸出を新たに2.8億米ドル、大統領選挙後で初めて

トランプ政権下で11回目、2020年に入って6回目

 

中国大陸が台湾に武力侵攻、バイデン氏は「派兵しない」48%の台湾市民

 

台湾のCPTPP加盟、残る4項目の重要法案の改正が必要

特許権法、著作権法、商標法、デジタル通信伝播法

これまでに8項の法律を改正、遠洋漁業条例、投資経営非我国籍漁船管理条例、漁業法、薬事法、化粧品衛生安全管理法、植物品種・種苗法、農薬管理法、郵政法

 

謝長廷・駐日代表が帰国、原発事故をめぐる日本の食品に対する輸入禁止で日本側の立場を伝える

謝長廷・駐日代表、「禁止を続ければ台湾のCPTPP加盟に不利」

謝長廷・駐日代表が蔡英文・総統と話し合い、「それほど早くない」

行政院、「この問題はまだ討論していない」

蘇貞昌・行政院長、「解禁は急がない」

「禁止を継続すべき」、市民の90%以上

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