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Rti 台湾国際放送Rti 台湾国際放送台湾博物館(2021-10-24)蔡英文・総統の台湾海峡両岸政策、不満が満足を上回る

  • 24 October, 2021
ミュージアム台湾(台湾博物館)
1986年11月に民進党の党綱領が発表された時の写真。左から右へ、江鵬堅氏、謝長廷氏、張俊雄氏、蘇貞昌氏、尤清氏。初代民進党主席の江鵬堅氏、現・駐日代表の謝長廷氏は、当時の国民党政権への情報提供者だったと指摘されているが、真相は分からず。(写真:邱萬興/rti)

蔡英文・総統の台湾海峡両岸政策、不満が満足を上回る

「満足」40%に低下、「不満」48%に上昇

昨年の調査(「満足」48%、「不満」40%)から逆転

大手紙「聯合報」の2021年定期世論調査で

 

台湾と中国大陸の経済関係、「競合かつ互恵だ」42%に増加

「競合だ」35%、「互恵だ」16%

「両岸開戦の可能性」、昨年と変わらず

 

台湾市民の中国大陸に対するイメージ

中国の政府に対して:「良い」21%、「悪い」70%

中国の市民に対して:「良い」59%、「悪い」28%

 

全国工業総会、「人々が望むのは両岸の平和共存」

 

国民党政権時代のスパイだった、民進党の黄国書・立法委員が離党

反国民党活動家と交流も、諜報機関から情報提供求められる

与党・民進党の内部で何が起きているのか

現・駐日代表の謝長廷氏、初代民進党主席の江鵬堅氏などが名指し

各種証言が出て、真相は不明

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