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Rti 台湾国際放送Rti 台湾国際放送台湾博物館(2021-04-11)台湾鉄道の特急「タロコ号」が脱線事故、政治責任問題が浮上

  • 11 April, 2021
ミュージアム台湾(台湾博物館)
与党・民進党の中央常務委員会の会議で、台湾鉄道の特急「タロコ号」の脱線事故での犠牲者に黙祷。中央奥は蔡英文・総統。台湾鉄道の改革を放置してきた政治責任問題が焦点になっている。(写真:CNA)

台湾鉄道の特急「タロコ号」が脱線事故、政治責任問題が浮上

50人が死亡、台湾鉄道でこの40年に最大の事故

原因は線路に落下した工事車両との衝突

台湾鉄道では2018年10月にも特急「プユマ号」で脱線事故、18人が死亡

 

蔡英文・総統、「台湾鉄道の改革に対する政府の決意を疑う必要はない」

2018年10月の「プユマ号」で脱線以後、144項目の改善事項のうち109項目を完成

 

事故の政治的責任が論議

林佳龍・交通部長が辞意表明

蘇貞昌・行政院長、政治的責任はまだ討論していない

事故原因の工事用車両、下請け業者は与党・民進党の関係者

 

台湾鉄道の「会社化」が論議

労働組合の反対、4000億台湾元の累積赤字、民間に投資意欲なし

 

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相次いで販売停止に

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