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Rti 台湾国際放送台湾博物館後半(2015/04/26)歌と踊りで台日交流 台湾新日歌謡協会

  • 26 April, 2015
ミュージアム台湾(台湾博物館)
林鳳珠
ミュージアム台湾(台湾博物館)
林鳳珠

 

台湾新日歌謡協会は、歌と踊りで台湾と日本の交流をはかる民間団体で、今年で創立20年になります。日本の演歌をこよなく愛する林国輝・会長、日本舞踊に魅せられた林鳳珠・先生ご夫妻が、同好の士を集めて、台湾で、日本の演歌や日本舞踊の輪を広げながら、日本の歌謡団体、舞踊団体との交流を続けています。このような交流の過程で、「リーホウ音頭」という台湾日本友好記念曲も生まれました。日本語の歌詞の中に、台湾最大の方言、台湾語の「リーホウ(こんにちは)」など、あいさつ言葉を取り入れてある軽快な音頭です。協会が日本訪問した際、日本の交流先である新古典舞踊 滝柳流が、歓迎の意を込めて提供したオリジナル作品だそうです。日本で東日本大震災が発生した2011年、協会は、台湾で特別公演を開催、被害を蒙った滝柳流の家元たちを招いて厚くもてなし、歌と踊りで励ましました。このとき林鳳珠・先生は、歌だけだった「リーホウ音頭」に独自の振り付けをつけ、特別公演の演目として、出演者全員による盛大な踊りを披露しました。このような心温まる台日本流を続けてきた協会は、創立20周年を記念して、5月2日、台北市内の国軍芸文中心で、特別記念講演を控えています。

 

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