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ナルワンアワー(月曜日) - 2020-06-29奇美博物館と日本のメーカのコラボ商品

  • 29 June, 2020
ナルワンアワー(月曜日)
TRIADとコラボした奇美博物館バージョンの3Dメモ帳「OMOSHIROI BLOCK」(奇美博物館フェイスブックより)

台湾南部・台南にある奇美博物館と、ここ数年話題のTRIADの“インテリアになるメモ帳”「OMOSHIROI BLOCK」がコラボレーション。今年、「OMOSHIROI BLOCK」シリーズの「台南奇美博物館」バージョンが台湾限定で登場しました!

「OMOSHIROI BLOCK」は、使い始めるときは一見するとちょっと紙が厚手の普通のメモ帳なんですが、使って一枚一枚切り離していくとメモ帳の束からだんだんと立体的な建物の姿が立体的に現れてくるんです。メモを使うのもワクワクしますし、使い終わってからもインテリアとして飾っておくこともできることから人気を集めていて、またその美しさからネットでは“世界で最も美しいメモ帳”と言われています。

そして奇美博物館といえば、台湾にいることを忘れてしまいそうなまるで神殿のような西洋建築が特徴ですが、その丸い柱や円形の屋根などもとても精巧に描き出し、「森の中の博物館」をテーマに濃さの違う緑色で作られています。

早くその全体像が見たくてメモをどんどん切り離したくなるところですが、実は切り離したメモの方にも4つのデザインが隠れていますよ。

 

そしてもう一つ、奇美博物館と日本の企業がコレボレーションしたアイテムが登場しました。今度は世界最小級ブロック「nanoblock(ナノブロック)」とのコラボレーション。手のひらサイズの奇美博物館が作れます。手のひらサイズとは言っても、こちらも精巧な作り。製作にあたり奇美博物館もnanoblock(ナノブロック)側へ建物の構造をより詳しく知ってもらおうと、720°バーチャルガイドや、3D建築図、空撮の映像などを提供。試作品を20回作り直し、1年半の歳月をかけて完成させたそうです。

パーツは710個。組み立ての難易度としては中程度とのことですので、コレクターはもちろん、いつも忙しくしている人の息抜きとしても楽しめると思いますよ。

どちらも奇美博物館のお土産コーナーで販売しています。また、奇美博物館のホームページからも購入できますが、海外の方はまず問い合わせてくださいとのことです。早く手に入れたい!という方は、まずは問い合わせてみてくださいね。

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