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ナルワンアワー(金曜日)2022-11-04-ポストコロナ時代、台北で日系ホテルが次々開業へ

  • 04 November, 2022

日本では10月11日に、そして台湾では9月28日、10月13日と二段階で水際対策が大幅に緩和されました。これにより、双方で個人旅行が可能となりました。依然、両国で新型コロナウイルスの感染者数は多く、気をつけながらの旅とはなりますが、自由な往来が復活した形となりました。新型コロナウイルスで3年近く苦しい思いをしていた観光業の皆さんにとっては明るい話題といえそうです。私の周囲でも、台湾に遊びに来た日本人、日本へ遊びにいった台湾の人達がいます。リスナーのみなさまは、いつごろ台湾旅行を計画されていますか。

インバウンドが世界的なキーワードであったコロナ以前から、そして今、ポストコロナ時代をみすえ、近年、台湾、特に台北エリアでは日系ホテルの開業のニュースが相次いでいます。象徴的な形でオープンしたのは、2012年開業の「オークラ プレステージ台北」です。そして、コロナ禍だった2020年から、台北では三井グループの「MGH Mitsui Garden Hotel 台北忠孝」、藤田観光グループの「ホテルグレイスリー台北」、昨年2021年夏にはJR東日本グループの「ホテルメトロポリタン プレミア 台北」がオープンしました。そして、来年には相鉄グループの「相鉄グランドフレッサ 台北西門」のオープンも予定されています。

こうした日系ホテルの開業が続く現象について、さきごろ、台湾の主に女性向けウェブ雑誌がその理由について分析、5つの原因を指摘しました。本日は、この理由をご紹介いたしましょう。

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