台湾博物館(2020-07-26)宜蘭県・亀山島の観光解禁20周年、「亀」の付く名前の人が5人集まる

  • 26 July, 2020
  • 早田 健文
台湾には珍しい「亀」の字がつく名前の方々。右から芸名「蔡閨」タレントの蔡蠵亀さん、日本人の亀田俊和さん、亀山島元島民の呉亀雄さん、新北市板橋区に住む江阿亀さん。亀山島の観光解禁20週年の活動で。(写真:交通部観光局/CNA)

宜蘭県・亀山島の観光解禁20周年、「亀」の付く名前の人が5人集まる

亀山島は交通部観光局東北角・宜蘭海岸国家風景区管理処が管理

かつては軍事管理で一般の人は上陸できず、今は豊かな観光資源の島

 

台湾で「亀」が付く名前は希少、「亀」はイメージが悪い

「亀」の付く人は亀山島に無料上陸、5人見つかる

 

芸名・蔡閨のタレントの蔡蠵亀さん、台湾大学日本語文学科助理教授で日本人の亀田俊和、亀山島元住民の呉亀雄さん、新北市板橋区の江阿亀さん

 

台湾に裁判員制度が導入、「国民法官法」が可決成立

与野党間の折衝が成立せず、与党・民進党の多数で政府案が可決

政府案は「参審制」を採用(般市民から選出された参審員と職業裁判官が共同で評議を行い、事実認定および量刑判断を行う)

最大野党・国民党は「参審制」と「陪審制」(民間から無作為で選ばれた陪審員によって構成される合議体が評議によって事実認定を行う)の併用を主張

民間の司法改革団体は「参審制」と「陪審制」併用を主張、慎重に審議するようデモ発動

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