台湾経済最前線(2020-05-21)台湾への海外からの投資が2020年第1四半期は136%増加、洋上風力発電への大型投資で

  • 21 May, 2020
  • 早田 健文
洋上風力発電が、海外から台湾への投資の主要ターゲットとなっている。(写真:上緯投控/CNA)

台湾への海外からの投資が2020年第1四半期(1~3月)は136%増加、洋上風力発電への大型投資で

投資件数は943件で対前年比13.48%増加、投資額は24.22億米ドルで136.44%増加

台湾企業による対中国大陸投資、新型コロナウイルス感染の影響にも関わらず第1四半期に大幅増加

投資件数は131件で3.15%増加、投資額は20.94億米ドルで63.87%増加

 

台湾の対中国大陸投資、新型コロナウイルス感染の影響の中で3月は279%増加

 

2020年の台湾のGDP成長率は1%以上、行政院主計総処が繰り返す

1.3~1.8%を予測

台湾経済は「U」字型の回復、中央銀行が予測

 

台湾の輸出受注、2020年3月は402.6億米ドルで対前年同期比4.3%増加

中国大陸で生産回復、テレワークによる情報通信機器と電子製品が需要増加

 

台湾の失業率、3月は3.72%で前月比0.02ポイント上昇

新型コロナウイルス感染の影響で飲食・宿泊業の就業者数が減少

 

使用曲 萊特(The lighers)「分紅泡泡的星空(ピンクのバブルの星空)」

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