対外関係(2020-05-20)台湾の繊維産業のベトナム投資、これまでの衣料品からテキスタイルに交代

  • 20 May, 2020
  • 早田 健文
新北市にあるテキスタイル・メーカー大手の儒鴻(ECLAT TEXTILE)を訪問する蔡英文・総統。儒鴻は、工場建設の投資先をこれまでのベトナムからインドネシアに切り替えている。ベトナムでは、海外からの投資増加で、人件費などコストが上昇している。(写真:CNA)

台湾の繊維産業のベトナム投資、これまでの衣料品からテキスタイルに交代

台湾の繊維産業によるベトナム投資、2019年に8383.4万米ドルで対前年比16.8%減少

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遠東新世紀などはベトナムのテキスタイル工場で生産能力を拡大

ベトナムでの繊維産業サプライチェーンが次第に形成、台湾の中小型原糸メーカーが苦境に

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