台湾経済最前線(2020-05-14)台湾の今年の経済成長はどうなる、IMFのマイナス4%予測に対して行政院主計総処はプラス1%

  • 14 May, 2020
  • 早田 健文
台湾最大の港湾、高雄港。港湾エリアの開発が続けられている。(写真:CNA)

台湾の今年の経済成長はどうなる、IMF(国際通貨基金)のマイナス4%予測に対して行政院主計総処はプラス1%維持に自信

行政院主計総処、IMFのマイナス4%予測に対して「参考にするだけ」

主計総処は1.3~1.8%以上を予測

アメリカの投資情報会社スタンダード&プアーズは下方修正でマイナス1.2%を予測

台湾の中華経済研究院は下方修正で1.03%を予測

 

台湾の港湾、第1四半期(1~3月)はコンテナ積み下ろし量がやや減少

367万TEU(20フィート・コンテナ)で対前年同期比1.3%減少

減少は主に中国大陸、中東、ニュージーランド・オーストラリア

3月からは中国大陸が回復、欧米が減少

 

台湾の新世代が就職したい企業、半導体の台湾積体電路(tsmc)がトップ

Google台湾、誠品書店、鴻海精密(HONHAI)、長栄航空(エバー航空)、中華航空(チャイナエアライン)などが人気

 

使用曲 文慧如(Boonie)+鼓鼓 呂思緯(GBOYSWAG)「全放空(Losing myself)」

 

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