文化の台湾 - 2020-02-12 台湾の「元宵節」における五大イベント

  • 12 February, 2020
  • 王 淑卿
2020年新北市平渓スカイランタン祭りが8日夜、平渓区十分広場で開催された。メインランタンは「媽祖(航海の安全を守る女神)スカイランタン」。周りの小さいスカイランタンと共に、舞い上がっていく。(写真:新北市観光旅遊局提供、CNA)

台湾の「元宵節」における五大イベント

北天灯:

北部なら台湾北部・新北市平渓区十分(地名)の放天灯(スカイランタンを飛ばすイベント)

南蜂砲:

台湾南部なら台南市塩水のロケット花火祭り(爆竹祭り)

東寒単:

台湾南東部・台東なら疫病を司る神様、寒単爺に扮した人に爆竹を投げつけて疫病を追い払い、無病息災を祈るイベント。

西乞亀:

離島の澎湖なら、神様の許しを得て、神様に奉納されるコメや菓子、純金などで作られた亀のオブジェを持って帰って翌年量やサイズを増やして神様に返す風習。

中????龍(火旁龍とも書く):

台湾北西部・苗栗の風習。竜踊りをする人たちに爆竹やロケット花火を投げつけて厄払いをして新年を迎えるイベント。

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