数字の台湾(2020-02-03)台湾の平均余命は2018年に80.7歳、過去最高を更新

  • 03 February, 2020
  • 早田 健文
台湾の平均余命は2018年に80.7歳。高齢化がさらに進む。(写真:CNA)

「80.7歳」

台湾の平均余命は2018年に80.7歳、過去最高を更新

2008年の78.6歳から2歳以上伸びる

世界平均を上回り、日本、スイス、スペイン、シンガポールなどより低い

男性77.5歳、女性84.0歳

自治体別での最高は台北市の83.6歳

65歳以上の高齢者がいる世帯は267万、3.3世帯に1世帯

100歳以上の高齢者は3649人(2019年8月時点)

 

「55%」

「経済的に自立」、65歳以上の高齢者の55%

「子供・孫が扶養」24%、「政府の補助」は15%

 

 

 

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