台湾経済最前線(2019-11-28)台北駅ツインタワー・ビル、優先交渉権2位で100%台湾資本の藍天宏匯チームが落札

  • 28 November, 2019
  • 早田 健文
台北市の新しいランドマーク、台北駅ツインタワー・ビル、優先交渉権1位が中国大陸資本の疑いで契約できず、台北市は2位の藍天宏匯チームに落札させることを決定した。同ビル建設の入札は、紆余曲折を経て、ようやく100%台湾資本のチームが落札することになった。新しいチームが建設するビルは、新しいデザインとなる。(写真:藍天宏匯グループ/CNA)

台北駅ツインタワー・ビル、優先交渉権2位の藍天宏匯チームが落札

藍天宏匯チームは、100%台湾資本のコンソーシアム

優先交渉権1位の南海馬頓チームは、中国大陸資本の疑いで会社設立できず落選

 

5年越し6回の入札でようやく決着

台北市の西区発展に期待

 

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