台湾経済最前線(2019-11-21)「全面的に賃上げ」企業わずか7.7%、景気の先行き不透明で

  • 21 November, 2019
  • 早田 健文
経常性賃金の増加幅は拡大するものの、非経常性賃金の要素となる残業時間は減少。(写真:CNA)

「全面的に賃上げ」企業わずか7.7%、景気の先行き不透明で

経常性賃金、1~8月はこの19年で2番目に高い2.32%上昇

残業時間は10カ月連続でマイナス、労働市場に不安

 

海外進出の台湾企業が台湾に回帰、124社で従業員数3.43%増加

 

アメリカと中国大陸が貿易交渉に初歩的合意、台湾企業の戦略にどう影響

経済部長、「台湾企業の市場分散は減速しない」

 

台湾に定住する香港出身者は少数、賃金の差が大きな原因

 

使用曲 家家(Jiajia)「(House Perty)」

 

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