ウーロンブレーク(2019-11-20)可米小子(Comic Boyz)「求愛復刻版」

  • 20 November, 2019
  • 曾 輿婷
2001年にデビューした可米小子(コミックボーイズ)は、当時多くの少女の心を虜にした。しかし残念ながら、コミックボーイズは2005年に解散し、メンバーの2人が数年後病気で亡くなった。(写真:YOUTUBEスクリーンショット)

今日は、台湾で1980年代と1990年生まれの人たちの少年時代に大ヒットした歌「求愛復刻版」(アプローチはレトロ的に)をお送りいたします。

この歌は、2001年にデビューした6人組男子アイドルユニット、可米小子(コミックボーイズ)の代表曲の一つです。台湾男性アイドルユニットの先駆け、F4の後輩で、日本のジャニーズ系でプロデュースされた彼らは、多くの少女の心を虜にしました。「アプローチはレトロ的に」で、6人は、「華やかな手段なんて一切不要。僕は誠心誠意を持って、昔ながらの、素朴でシンプルな仕方で、あなたを愛するよ」と歌っています。当時は少女たちをときめかせる一曲であり、少年たちが好きな子にアプローチする時の定番曲でもありましたよ。

このうたの原曲は、日本のガールズロックバンド、ゾーンによる「一雫」です。まっすぐに好きな子にアプローチする、男性バージョンと違って、原曲では、好きな気持ちを胸に秘めています。男性と女性が恋に対する態度の違いが感じられますね。

(編集:曾輿婷/王淑卿)

 

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