数字の台湾(2019-11-18)台湾最初のサイエンスパーク・新竹科学工業園区、平均年齢が37.6歳に上昇

  • 18 November, 2019
  • 早田 健文
海外にいる台湾出身者に、台湾での就職を呼び掛け。科技部が「海外人才国內交流会」を開催。新竹科学園区、中部科学園区の企業代表と交流した。かつては就職の花形だった台湾のハイテク産業だが、若い人たちの仕事の意識が変わり、人材不足に。(写真:CNA)

「37.6歳」

台湾最初のサイエンスパーク・新竹科学工業園区、平均年齢が37.6歳に上昇

1986年は29.2歳、3年連続で人材不足数が4000人以上

若い人が来ない、若い人は自由な起業を好む

 

「72%」

台湾のベンチャー企業、72%が赤字段階

「売上高なし」19%、「売上高があるが赤字」53%

「売上高があり黒字」はわずか28%

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