数字の台湾(2019-11-11)サラリーパーソンの72.3%、「来年は給料上がらない」

  • 11 November, 2019
  • 早田 健文
台湾では最低賃金が来年1月1日に引き上げられるが、企業の賃金引き上げに対する意欲は全般的に低いようだ。(写真:CNA)

「72.3%」

サラリーパーソンの72.3%、「来年は給料上がらない」

2020年1月1日から基本賃金(最低賃金)が月額700台湾元増えて2万3800台湾元に、自給は8台湾元増えて158台湾元に

企業は賃金引き上げの意欲低く

 

「3万4278台湾元」

大学卒業生の初任給、台湾は平均3万4278台湾元

中国大陸の平均5909人民元(約2万6000台湾元)より多い

中国大陸の「双一流」(トップクラスの137校)は6712人民元(約3万台湾元)で、台湾の平均に迫る勢い

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