よもやま台湾(2019-10-08)鷹で田んぼのネズミを退治、タカ農法が話題

  • 08 October, 2019
  • 林 蕙如
監視カメラで田んぼの横に設置された止まり木で休めるカタグロトビのかわいい無警戒な姿がたくさん撮られた(写真:国立屏東科技大学鳥研究室フェイスブック・ファンページ)

1.タカなどの猛禽類が休める止まり木や巣箱の設置によって、田んぼのネズミや鳥による被害を減少させるタカ農法が注目される。


2.国立海洋科技博物館と国立海洋大学が大歯団扇海老の幼生飼育に成功。養殖による量産の実現が期待される。


3.今年の1月から9月まで、台湾の平均気温が72年間の記録を更新し、1947年以来もっとも暑いとなる。


4.嘉義県の山間部にある小中学校は給食用食材が配送難に陥ったが、嘉義郵便局が配送を引き受けて週二回の配送ができるようになった。


5.10月11日から13日、台北市にある旧台北公会堂、現在の中山堂前広場で「台北生活祭」というフェスティバルが開催される

(編集:林蕙如/王淑卿)