ナルワンアワー(2019-09-30) 百年の珈琲の木で台日が繋がる

  • 30 September, 2019
  • 林 蕙如
柴田裕・社長が発見したこの百年樹齢の珈琲の木は、彼の祖父で日本のキーコーヒー株式会社の創業者でもある柴田文次氏が栽培したものと見られている。(写真:CNA)

台湾東部台東県に泰源幽谷という峡谷があります。そこには百年樹齢の珈琲の木が1本あります。3年前、日本のキーコーヒー株式会社の柴田裕・社長が台湾でそのコーヒーの木を発見したのがきっかけで、その地域が日本統治時代にコーヒーを栽培していた歴史が再び注目されるようになりました。先日、この百年の珈琲の木の横に、記念碑が立てられ、柴田裕さんも招かれて、除幕式に出席しました。

(編集:林蕙如/王淑卿)