ナルワンアワー( 2019-09-09)高知よさこい祭、台湾の学童が踊りを披露

  • 09 September, 2019
  • 林 蕙如
玉峰小学校から14人の子供がよさこい祭りに参加し、台湾の原住民族、タイヤル族の伝統的な踊りを披露。(写真提供:CNA)

日本の高知県で毎年行われているよさこい祭りは、年々2万人近い参加者を動員しています。今年は、台湾北部、新竹県玉峰小学校から14人の子供がよさこい祭りに参加し、台湾の原住民族、タイヤル族の伝統的な踊りを披露しました。新竹県の尖石郷の山奥にある玉峰小学校は現在、付属幼稚園を含めて、入学児童と園児は全員、台湾の原住民族、タイヤル族の子供です。8月10日に、玉峰小学校の子供たちが民族衣装を身につけて、高知市内の中央公園競演場、高知城演舞場、高知駅前演舞場、3か所の会場で伝統の踊りでステージを盛り上げ、盛大な拍手を受けました。


(編集:林蕙如/王淑卿)