ミュージックステーション(2019/04/15)台湾海峡両岸で話題となった歌

  • 15 April, 2019
  • 曾輿婷
「アジアの歌姫」、テレサ・テンの歌は、1970年代から1980年代にかけて、中華圏で広く人気を博していた。父親が軍人だったため、テレサ・テンが軍隊への慰問活動を数多く行い、「軍人の恋人」と呼ばれている。

最近、台湾最大の方言・台湾語のロックバンド、茄子蛋(エッグ・プラネット・エッグ)が注目されています。彼らのヒットソング「浪子回頭」(バック・ヒア・アゲイン)は、台湾だけではなく、中国大陸でも、「社会現象」を起こしています。中国大陸では、「恐るべき洗脳ソング」と呼ばれ、台湾語がわからなくても、ネットではたくさんのカバーバージョンがあります。
実は以前台湾の音楽が中国大陸、さらに世界においても、話題になったことは少なくありません。今週はこれらの歌をご紹介いたします。

1.茄子蛋(エッグ・プラネット・エッグ)/「浪子回頭」(バック・ヒア・アゲイン)
2.鄧麗君(テレサ・テン)/「何日君再来」(いつの日君帰る)
3.李建復/「龍的傳人」(龍の継承者)
4.潘安邦/「外婆的澎湖湾」(おばあちゃんの澎湖湾)
5.葉啓田/「愛拼才會贏」(頑張れば勝つ)