対外関係(2019-03-27)2020年の総統選挙が近づき、台湾の政治家が相次いで訪米

  • 27 March, 2019
  • 早田 健文
林右昌・基隆市長、3月半ばの訪米でアマゾン、マイクロソフトの本社を見学した。都市管理に人工知能(AI)を活用することで、競争力の強化を目指している。(写真:基隆市政府/CNA)

2020年の総統選挙が近づき、台湾の政治家が相次いで訪米

国民党の朱立倫・前新北市長、無所属の柯文哲・台北市長

国民党の韓国瑜・高雄市長も訪米を予定

アメリカへの「面接試験」の政治的意味合いが濃厚

 

総統選挙に関係のない地方首長も、相次いで訪米

鄭文燦・桃園市長、林右昌・基隆市長も訪米、民進党の将来のホープ

 

林右昌・基隆市長、ニューヨーク、ワシントン、フィラデルフィア、シアトルを訪問

ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の番組に出演、台湾の重要性を訴え

アマゾン、マイクロソフトの本社を見学、都市管理の人工知能(AI)活用を希望

 

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アメリカと中国大陸の貿易摩擦で、桃園市の優位性をアピール

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