対外関係(2019-03-20)海外で働く台湾人は73.6万人、台湾で働く外国の専門人材はわずか3.1万人

  • 20 March, 2019
  • 早田 健文
台湾の大学で教鞭を執るアメリカ人夫妻。(写真:CAN)

海外で働く台湾人は73.6万人、台湾で働く外国の専門人材はわずか3.1万人

台湾で働くブルーカラー労働者は70万人、ホワイトカラーは少数

海外で働く台湾人の75%は、大学以上の教育レベル、人材流出が深刻

 

台湾で働く外国の専門人材(ホワイトカラー)、専門性・技術性の仕事60%

語学学校の外国語教師15%。外資系企業の管理職は10%以下だが上昇中

外国専門人材は女性の比率が上昇、2010年の5分の1以下から2018年は4分の1に

外国専門人材は日本25%で最多、アメリカ16%、マレーシア10%

業種は「教育業」「製造業」「小売・卸売業」の順

 

新南向政策の効果、対象国から台湾へ来て働く人が増える

最多はマレーシア、カナダを抜いて日本、アメリカに次ぐ3位に