台湾経済最前線 (2019-02-07)2018年12月の輸出受注、433.8億米ドルで対前年比10.5%減少

  • 07 February, 2019
  • 早田 健文
スマートフォンの売れ行きが予測を下回ったことが、昨年12月の輸出受注減少につながっている。(写真:CNA)

2018年12月の輸出受注、433.8億米ドルで対前年比10.5%減少

そのうち、機械は22.5%減少、情報・通信機器は13%減少

中国大陸・ヨーロッパ・アセアンからの受注が大幅減少、アメリカ・日本は増加

台湾のスマートフォン・サプライチェーンで景気冷え込み

 

2018年通年では過去最高の5118億2000億米ドル、3.9%増加

世界的な景気低迷、アメリカと中国大陸の貿易摩擦が影響

 

2018年12月の景気警告信号、冷え込みを示す「青」点灯

「青」信号は2016年4月以降で初めて

卸売り・小売・飲食の低迷が全体を引き下げる

 

使用曲 劉德華 アンディー・ラウ「恭喜發財 五福來」