文化の台湾(2019/01/25)台湾初の原住民実験校「原声国際学院」

  • 25 January, 2019
  • 曾 輿婷
歌の練習をしている10人の学生たち。

2018年8月に、台湾で初めての先住民の実験校「原声国際学院」が設立されました。この実験校は、新北市の淡水に位置しています。国語、英語、数学などの一般科目のほか、音楽は最も重要な科目です。

第一期の募集試験に合格した学生は、僅か10人。ブヌン族9人、タイヤル族1人。9人女の子と1人の男の子です。実験校のキャンパスですら、台北キリスト学院の空き教室を借りたもの。100メートルも足らず廊下にある、二つの教室と二つの事務室だけです。

 

1月23日にはニュースで5分ほどご紹介いたしましたが、このコーナーでは10分バージョンをお送りいたします。