文化の台湾(2019/01/18)台日食文化の違いは?

  • 18 January, 2019
  • 曾 輿婷
「だし」と「味付け」を重視する台湾料理は、味が濃いものが多い。(写真:CNA)

アフリカ豚コレラのウイルスを予防するため、最近衛生福利部は、食べられる分だけ注文するよう呼びかけています。そして「剩食打包」(食べ残しの持ち帰り)というスローガンを打ち出しました。

食品ロスを減らすため、食べ残しを持ち帰ることを薦めています。それでも効果がなかった場合は、今までドイツの仕方のように、注文したものが残っている場合、強制的に持ち帰ることが求められます。それを断った場合、罰金が科されます。

 

ところで、実は台湾と日本の食文化には、大きな違いがあります。

日本の料理は、「食材の味」を重視して、あっさりとしているものが多いイメージするのに対して、台湾の料理は、とにかく「だし」と「味付け」がポイントで、味が濃いものが多いです。

また、実は台湾では「料理は温かくして食べる」習慣がありますので、台湾料理では日本の刺身やおにぎりのような冷たい料理はとても少ないです。

そのほか、食事をするときの習慣もとても違いますよ。…