対外関係 (2018-12-26)台湾は今後「開発国家」待遇を自主採用、WTOの交渉で

  • 26 December, 2018
  • 早田 健文
経済部の王美花・次長(右から3人目)が、WTO(世界貿易機関)の会議に出席。台湾はWTOの正式メンバーとなっている。(写真:WTO代表団/CNA)

台湾は今後「開発国家」待遇を自主採用、WTO(世界貿易機関)の交渉で

中国大陸、韓国、シンガポールはまだ自己認定で「開発途上国」

「開発途上国」卒業で、台湾の今後の経済交渉が有利に

国際貢献で自覚も高まる

 

台湾、CBPR(APEC越境プライバシールール)システムへの加盟が認められる

電子商取引への信頼向上で、台湾企業の活動に有利に

アメリカ、メキシコ、日本、カナダ、韓国、シンガポールに続いてオーストラリアと同時加盟