数字の台湾(2018/10/29)「80.4歳」台湾での平均余命、2017年は過去最高の80.4歳

  • 29 October, 2018
  • 早田 健文
台湾で急速な高齢化

「80.4歳」

台湾での平均余命、2017年は過去最高の80.4歳

2007年の78.4歳より2歳延長

男性77.3歳、女性83.7歳。

世界平均を上回るも、日本、スペイン、シンガポールなどより低い

死亡人数は約17万2000人、前年より801人減少

最も長寿は台北市の83.6歳、最低は台東県の75.5歳

 

「10万人」

人口の高齡化、2017年の被雇用者の定年退職は過去2番目に多い10万1000人

2006年の7万人から大幅増加

 

「46%」

台湾の労働時間は長い、「心も体も疲労」サラリーパーソンの46%

2017年の平均労働時間2035時間、世界平均の1759時間を大きく上回る