宝島再発見(2018/09/01)大根もち「蘿蔔糕」と世界一パン職人、呉宝春さんの台北旗艦店の紹介

  • 01 September, 2018
  • 王 淑卿
世界一パン職人、呉宝春さん(右)

「台湾グルメ」のコーナーでは飲茶の店によく出ている大根もち、「蘿蔔糕」をご紹介いたします。この大根もちは、旧正月にもよく食べられます。今週ご紹介する大根もちは「新葡苑」という店のもので、港式臘味蘿蔔糕、香菇素蘿蔔糕、芋蘿糕の三種類です。台北駅にも売店があります。

 

2010年、世界一のパン職人を選ぶコンテスト、「マスター・ド・ラ・ブーランジュリー」で優勝した、台湾の呉宝春さんは8月28日に台北市内の繁華街、信義区に旗艦店「呉宝春麦方店」をオープンさせました。200坪という広々とした空間、様々な国を代表するパンを毎日10種類提供しているほか、約60種類の焼き立てパンも販売しています。30席あるイートインコーナーでは、2013年「ノルディック・ロースター・コンペティション」で優勝した陳志煌さんが手がけた5種類の特性コーヒーを楽しめます。この店は台北市新交通システムMRTの淡水信義線(レッドライン)の象山駅2番出口の近くにあります。