台湾経済最前線(2018/08/30)頼清徳・行政院長、「下半期(7~12月)は内需が経済のけん引役」

  • 30 August, 2018
  • 早田 健文
工總王文淵對政府提建言(2)

頼清徳・行政院長、「下半期(7~12月)は内需が経済のけん引役」

上半期は企業が景気に慎重な見方、輸出は減速が予測

 

蔡英文・総統、「仕事はますます増えている、台湾経済に閉そく感はなくなった」

蔡英文・総統「台湾経済の成長率は、韓国を超えた」

 

全国工業総会が「2018産業政策白書」を発表、「台湾社会に醸成される反企業感情で、企業の海外流出が加速」

政府のエネルギー政策、環境保護政策、税制政策などを批判

 

頼清徳・行政院長、「電気、水の供給に問題ない」

 

基本賃金(最低賃金)が引き上げ、月給制は5%引き上げて2万3100元に

時間給は7.14%引き上げて150元に

来年1月1日から実施

今回の引き上げは本国人労働者136万3400万人、外国人労働者43万8000人、パートタイム45万6000人に適用

雇用側は年間206億8300万元の人件費が増加

 

使用曲 椅子樂團The Chairs「手棒一杯酒」(手に一杯の酒)