台湾博物館(2018/08/26)「台湾通信」台湾がエルサルバドルと断交、国交国は17に減少

  • 26 August, 2018
  • 早田 健文
蔡總統參訪NASA(1)

台湾がエルサルバドルと断交、国交国は17に減少

蔡英文・総統の就任以来、2年余りで5カ国と断交

 

蔡・総統が外遊から帰国直後にエルサルバドルが中国大陸と外交樹立

蔡・総統がアメリカ・ヒューストン立ち寄りの際にNASA訪問

 

蔡・総統、エルサルバドルとの断交だ中国大陸を非難

「中国は『中華民国(台湾)』の限界線に挑戦している」

「圧力が強ければ強いほど、団結しなければならない」

 

エルサルバドル、中国大陸と外交樹立

「国際的な現実を無視できない」

 

アメリカがエルサルバドルに「深い失望」を表明

「アメリカはエルサルバドルとの関係を改めて検証」

「中国大陸による『一方的な現状の変更』は、地域の安定に役立たない」

アメリカの中南米に対する影響力が減退か、台湾の外交が劣勢に

 

最大野党・国民党の呉敦義・主席、「外交は両岸関係の安定が基礎」

馬英九・前総統、「92年コンセンサスに対する対応を再思考すべき」

 

与党・民進党の世論調査、蔡英文・総統に対して「不満」が満足上回り5割近く

蔡・総統に「満足」43.4%、「不満」48.7%

蔡・総統を「支持する」46.9%、「支持しない」46.7%

「最も若者の心の声を重視してくれる政党」 民進党40.3%、国民党25.7%