台湾博物館(2018/08/12)「台湾通信」金門県・大膽島への観光が解禁、対岸の福建省廈門(アモイ)から4400メートル

  • 12 August, 2018
  • 早田 健文
揭密金門大膽島 心戰牆吸睛

金門県・大膽島への観光が解禁、対岸の福建省廈門(アモイ)から4400メートル

台湾と中国大陸が軍事的に対立していた時代、重要な軍事拠点

軍事拠点から観光拠点に

金門県が2014年から管轄、観光客受け入れを準備

大膽島の「三民主義統一中国」と廈門の「一国両制統一中国」の大看板が対峙

7月26日~10月31日はテスト期間、1日100人に限定

 

「大膽島」

台湾の管轄下にあり、金門県烈嶼郷に所属

1950年7月26日、1958年8月26日に戦役が勃発

 

金門県の副県長(=県知事)、過渡期の「一国両制(一つの国に二つの制度)」に反対しない

金門と廈門を一日生活圏に

 

 

蔡英文・総統の再選を支持しない6割近く、民進党系シンクタンクの新台湾国策智庫の調査

頼清徳・行政院長への支持高まるも、低下中

2020年の総統選挙

与党・民進党×最大野党・国民党

蔡英文36.3%×朱立倫47.8%

蔡英文39.5%×馬英九40.8%

蔡英文46.2%×呉敦義30.8%

 

頼清德46.5%×朱立倫41.6%

 

台北市長・柯文哲、蔡英文、呉敦義、朱立倫、馬英九を上回る