ミュージックステーション(2018/08/06)夏の歌特集

  • 06 August, 2018
  • 曾輿婷
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今週は「夏」をテーマにした歌をご紹介いたします。歌を聴いて、この暑い日に少し楽しい思い出ができたらいいなと思います。

ご紹介した歌は:

 

1.元衛覺醒(アウェーキング)/「夏天的風」(夏の風)

「夏になるたび、温かい夏の風に浴びる私は、いつも昔の私たちを思い出す」

若い頃の恋人との思い出を歌う曲です。リリースしてから10年以上経った今でもカラオケの定番曲です。

 

2.曹格(ゲイリー・ツァオ)/「吹吹風」(風を浴びよう)

「手を繋いで一緒に風を浴びに行こう。二人だけの砂浜でどこまでも歩くのはどんなに幸せなことだろう。初めて会った時から、私たちが仲良く年を取っていく夢を見たんだ」

恋に落ちたばかりの時の妄想を歌っている、とてもかわいらしい歌です。

 

3.張震嶽(チャン・チェンユエ)/「我家門前有大海」(うちの前に海がある)

「私の故郷へ行ってみましょう。うちの前に青い太平洋があって、水平線から太陽が立ち上る景色が、一度見れば忘れられない。うちの後ろに白い玉山と、ダイアモンドが溢れたような星空がある。一度泊まったら離れたくなくなる」

台湾の童謡「我家門前有小河」をアレンジしたこの曲は、アミ族出身のチャン・チェンユエの故郷・花蓮の景色と原住民の人情を歌っています。

 

4.蘇打緑(ソーダグリーン)/「他夏了夏天」(彼は夏を夏っぽくさせた)

「彼は夏を夏っぽくさせた」、この「彼」というのは、家族や愛する人のために努力を惜しまずに、コツコツと仕事をしている人たちのことです。暑い日に負けずに、情熱で夏をもっと暑く、夏っぽくさせた人たちの姿を歌っています。

 

5.「動力火車」(パワーステーション)/「太陽」

台湾音楽界に熱狂の嵐を巻き起こした男子グループ「動力火車」は、台湾の原住民族・パイワン族の二人の男性によって結成されたグループです。太陽のように情熱に満ちた歌声で、一緒に歌詞のように「人々の夢を照らす太陽になりましょう」!