台湾経済最前線(2018/08/02)台北-台湾桃園国際空港MRT、10月から全線で10台湾元値下げ

  • 02 August, 2018
  • 早田 健文
機捷彩繪列車(1)

台北-台湾桃園国際空港MRT、10月から全線で10台湾元値下げ

「空港まで160台湾元は高すぎ」、利用を敬遠する市民も

黒字経営だが、累積赤字はまだ12億台湾元

昨年3月開通、1日当たりの利用者は当初の5.7万人から6.4万人に増加

 

空港MRTを経営する桃園市の鄭文燦・市長、「値下げは票の買収」との批判

11日24日の選挙で再選目指す鄭・市長、「市民の要望に応えただけ」、

 

アメリカと中国大陸の貿易戦争、経済部が各産業に対策呼びかけ

 

蔡英文・総統、海外進出の台湾企業に大変への投資呼びかけ

「台湾の景気は回復が続く。台湾は台湾企業の世界展開で最良の拠点」

 

蔡英文・総統、企業団体「三三会」の会合に出席

企業から「電力供給の不安」「対中国大陸関係の悪化」「グローバル化不足」の指摘

蔡英文・総統、「偏見で台湾を悲観することは認めない」

蔡英文・総統、経済政策の成績に自信示す

 

使用曲 胡德夫「菩提樹下」(菩提樹の下で)