台湾博物館(2018/07/29)「台湾通信」 台湾と日本の懸け橋・コーディネーターの仕事ーー郭麗蘭(1回目)

  • 29 July, 2018
  • 早田 健文
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インタビュー

郭麗蘭(クオ・リーラン)(1回目)

 

「台湾と日本の懸け橋としてーーコーディネーターの仕事」

台湾と日本の間を取り持つコーディネーターとして30年になる郭麗蘭さん。

日本の海外取材番組などの最後に、「コーディネーター」として出てくるのがこの仕事。通訳も務めるが、それだけでなく事前の調査、アテンド、現場の取りまとめ役、さらには企画提案など、より広い範囲にわたってサポートするのがこの仕事だ。このコーディネーターがいなければ、海外での取材や番組作りはできない。

たまたまの機会から、メディア関連のコーディネーターから始めた郭麗蘭さんの仕事だが、今では自ら会社を設立し、イベント、PR、広告などにも分野を広げている。さらには、台湾と日本をまたにかけて活躍するタレントの芸能事務所の役割も手掛けているという。

台北101と東京スカイツリーの姉妹関係を記念するイベントも郭麗蘭さんが手掛けた。そこから生まれたのが、台湾各地のゆるキャラ大集合という企画だ。

郭麗蘭さんは、まさに台湾と日本の間で行われる仕事を、裏方として支える懸け橋なのである。いったいどのような仕事なのか。そして、そこで見えてくる台湾と日本の違いは。

 

※このインタビューは2回に分けて放送します。

(インタビュー:早田)

 

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郭麗蘭(クオ・リーラン)

コーディネーター

Jelly FISH 吉利魚多媒体有限公司代表

「日本 旅遊 隨意記」フェイスブック

https://www.facebook.com/SomeofJAPAN

 

 

使用曲 郭采潔「Birdn Tree」