台湾博物館(2018/05/27)「台湾通信」中国大陸・日本・台湾への提言ーー作家・劉燕子(1回目)

  • 27 May, 2018
  • 早田 健文
劉燕子1
劉燕子2
劉燕子3

インタビュー

リョウ・イエンツ(劉燕子)(1回目)

 

「中国大陸・日本・台湾への提言」

 

中国大陸出身で日本在住27年のリョウ・イエンツさんは、最近、『劉暁波伝』を出版した。台湾には、講演などでしばしば訪れている。

自ら「天安門世代」と称するリョウ・イエンツさんに、友人であるノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏(故人)、そして中国大陸の現状について聞く。

中国大陸と日本、そして台湾についてどう考えているか、それぞれに対する厳しい提言を含めてお話しいただく。

 

※このインタビューは2回に分けて放送します。

(インタビュ:早田)

 

********************

リョウ・イエンツ(劉燕子)

作家、現代中国文学者。北京生まれ、湖南省長沙で育つ。現在、日本に在住。

大阪市立大学大学院修了、米国留学、関西大学大学院修了。

大学で教鞭をとると共に、日本語と中国語で著述・翻訳に従事する。

最新の編著書に『劉暁波伝』余傑著・劉燕子編、劉燕子・横澤泰夫訳(集広舎)がある

 

編著訳書:

日本語『中国低層訪談録-インタビューどん底の世界』(集広舎)、『殺劫-チベットの文化大革命』(集広舎・共訳)、『天安門事件から「〇八憲章」へ』(藤原書店・共著)、『反旗-中国共産党と闘う志士たち』(育鵬社・共著)、『フロンティアと国際社会の中国文化大革命』(集広舎・共著)など

中国語『没有墓碑的草原』(八旗文化出版社、台北・共訳)など

 

使用曲 曹方「雨虹(雨の虹)」