台湾博物館(2018/05/20)「台湾通信」台北市長選挙で与党・民進党が独自候補擁立へ、無所属の柯文哲・市長と決裂

  • 20 May, 2018
  • 早田 健文
談兩岸普世價值 柯文哲:和平相處

台北市長選挙で与党・民進党が独自候補擁立へ

前回選挙で協力した無所属の柯文哲・市長と決裂

 

最大野党・国民党の丁守中・台北市長候補、ライバルはあくまでも柯文哲・市長

 

民進党で名乗りを上げているのは姚文智・立法委員、呂秀蓮・元副総統

頼清徳・行政院長、陳菊・総統府秘書長の名前も挙がる

 

柯文哲・市長と決裂、民進党の市議会議員はほっと一息

独自候補擁立で民進党候補が相乗効果を期待

 

柯文哲・市長、無党派層の力で民進党・国民党に対抗

 

世論調査では今のところ国民党の丁守中・候補がリード

 

蔡英文・総統が5月20日で就任満2年

聯合報の世論調査で満足29%、不満56%

経済政策への不満、62%で最高

対中国大陸政策への不満は56%

 

頼清徳・行政院長、満足・不満いずれも約40%