台湾博物館(2018/05/06)屏東県クロマグロ文化観光フェス

  • 06 May, 2018
  • 王 淑卿
屏東黑鮪魚觀光季將登場

今年の「屏東県クロマグロ文化観光フェスティバル」が5日に正式にスタートした。屏東県では5日から地元の著名な漁港、東港と小琉球のグルメ大会への参加申し込みを受け付けている。

 

屏東県は小琉球の懐かしい味焼きビーフン、クロマグロのお刺身、サクラエビなど地元の有名な料理を10品揃う円卓料理を100卓用意する。一卓の値段は台湾元3000元(約日本円1万1000円)。6月16日夜6時、漁港・東港の最も有名な道教の廟、東隆宮の前の広場でグルメ大会を催す。

 

それに先立ち、12日の夜6時に、同じ東隆宮の前の広場で、台湾の著名なシンガーソングライター、盧管仲(クラウド・ルー)ら歌手を招き、コンサートを行う。「屏東県クロマグロ文化観光フェスティバル」は一日、二日で終わるのではなく、シリーズになっている。26日と27日にはバザーがあり、26日、東隆宮の前の広場で、東港を舞台として撮影された映画の鑑賞会が開催される。そして東港のコミュニティやグルメ、レトロな町や廟などを訪ねるプチ旅行プランもある。