台湾経済最前線(2018/05/10)洋上風力発電の選抜結果、7社が11カ所の発電所を開発へ

  • 10 May, 2018
  • 早田 健文
苗栗外海離岸風機示範機組(2)

洋上風力発電の選抜結果が発表、7社が11カ所の発電所を開発へ

洋上風力発電、2021年までに738MW、2021~2025年に3098MW

総発電能力3836MWを目指す

 

太陽光発電の土地調査、2万5000ヘクタールが利用可能

太陽光発電17GWが可能

屋上型の太陽光発電設置、3GWを目指す

 

再生可能エネルギー2025年には総発電量の20%に

 

元晶太陽能科技(TSEC)の屏東工場が完成、台湾最大の太陽光発電モジュール工場に

第一期は年産1GW、第二期は2~3 GWに拡大

 

企業家の高齢化、後継者問題の解決が急務

台湾企業の経営者、平均年齢62歳

中国大陸の47歳に比べて大きな差

中小企業が多いのも、後継者決定を困難に

 

高齢化、7人に1人は高齢者

2018年3月末、65歳以上の高齢者は人口の14.05%

 

女性の生育率、1.17人

目標は2030年までに1.4人に引き上げ、人口2000万人維持

人口問題への対応、出産奨励、移民、私立幼稚園の公費化

 

使用曲 萬芳「時間仍然繼續在走」(時間は今も進んでいる)