台湾博物館(2017/12/31)「台湾通信」台湾をめぐる政治状況ーー新台湾国策智庫 李明峻・主任研究員(1回目)

  • 31 December, 2017
  • 早田 健文
李明峻さんへのインタビュー
李明峻さんと当局会長

インタビュー

新台湾国策智庫 李明峻・主任研究員(研究発展長)1回目

 

台湾をめぐる最近の政治状況について、特に中国大陸との関係を中心にお話をうかがいました。

中国大陸での中国共産党第19回党大会の意義、その台湾と中国大陸の関係に対する影響は。

台湾コンセンサスの形成には、2018年の統一地方選挙、2020年の総統・立法委員選挙の終了を待つ必要がある。

こうした内容でお届けします。

 

【李明峻さん略歴】

台湾大学法学部政治学科卒業

淡江大学日本研究科修士

アメリカ留学

京都大学法学研究科修士

日本学術振興会研究員

 

岡山大学法学部助教授

2002年台湾に帰国

政治大学国際関係センター助研究員などを経て

2010年から新台湾智庫主任研究員を務める

大学でも教鞭を執る