台湾経済最前線(2017/12/07)大気汚染が深刻化、各自治体が対策も課題大

  • 07 December, 2017
  • 早田 健文
高雄港都灰濛濛

高雄市が公共交通機関を3カ月無料に、大気汚染の深刻化で

路線バスとライトレールは終日、MRTは通勤時間の各2時間

台中市では市内バス10キロメートルまで無料実施

公共交通機関の無料、屏東県が中央政府に財源補助を要求

 

大気汚染で台中市が台中火力発電所に石炭使用量削減を要求

45億キロワット時の電力が減少、来年の夏を乗り切れるか

高雄市も興達火力発電所の石炭を2割削減

 

地方自治体の長が大気汚染対策で台湾電力に圧力、電力供給よりも選挙か?

大気汚染の原因、大半は台湾自体の汚染源

 

使用曲 五月天「頑固」