ようこそT-roomへ(2017/11/29)「プリンセスメーカー」赤井孝美さん講演

  • 29 November, 2017
  • 駒田 英

台湾で日本の漫画、アニメ、ゲームは非常に高い人気があります。台湾で日本語を学ぶ若い世代に話を聞きますと、その多くがこうした日本のサブカルチャーをきっかけに日本の文化に興味を持ち、日本語の勉強を始めたと答えます。

 

日本は現在、東京オリンピック・パラリンピックが行われる2020年までに、4000万人の訪日外国人誘致を目指し、インバウンド観光市場に力を入れています。そして、それは大都市ばかりではありません。この度、鳥取県が、台北市内で若者に人気の漫画を切り口にした情報発信イベント「你好!まんが王国とっとりin台北」を行いました。二日間、2箇所に渡って行われたイベントには、ゲスト講師として、鳥取県出身のイラストレーターで、育成シュミレーションゲームの草分けといえる「プリンセスメーカー」の生みの親、米子ガイナックス・代表取締役の赤井孝美さんが出席、台湾の若者と交流をしたんです。

 

本日の「ようこそT-ROOMへ」では、特別編と致しまして、11月24日に台北市の台北城市科技大学で行われた文化交流イベント「你好!まんが王国とっとりin台北」についてご紹介したいと思います。