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Rti 台湾国際放送ミュージックステーション(2015/04/27)メーガン・ライ(頼雅妍)「FACE」

  • 27 April, 2015
ミュージックステーション
頼雅妍

女優としてたくさんのテレビドラマ、映画、舞台劇などを演じてきた頼雅妍(メーガン・ライ)は、2007年から連続三年、日本のビジット・ジャパン・キャンペーンの台湾親善大使を務めたこともあります。長いこと、隣のお姉さんといった役どころが多かった彼女ですが、去年上映された台湾映画「等一個人咖啡」で演じた、コーヒーショップの女性同性愛者バリスタ役が大当たり、かっこいいジェントルウーマンのイメージが定着しました。この役作りのために、10年間伸ばしていたロングヘアをばっさりと切り落としたそうですが、たしかに、中性的な魅力があって、こっちのほうが素敵かも♪♪ 当初モデルとしてデビューしたメーガンは、2004年、モデル歌手、というキャッチで、アルバムリリースしたことがありますが、歌手として認識されるまでには至りませんでした。それから11年。歌手・メーガン・ライが、これまで蓄積してきたパワー全開で、ミュージックシーンに戻ってきました。

 

アルバム名:FACE

 

曲目:

 

  1. 臉(顔)…愛情が芽生えた一瞬の幸せムードから始まって、途中からがらっと雲行きが変わる、ドラマチックな変化が聴きどころ。
  2. I’m OK…楽しい思い出をくれたのはあなた、一人身を回復して自由をくれたのもあなた…別れは辛いけど、I’m OK…切ない別れの歌♪
  3. 剛才(今さっき)…。交通事故で彼を失った辛さから、ナルコレプシーという睡眠障害にかかり、眠ることで、時間をとめてしまっている女の子の悲しい物語。
  4. Flow…自分の考えではなく、他人に迎合して好き勝手なことを言う人たちや、水面下で激しく足をひっぱりあったりする人たちに対する強烈な批判を歌にしたクールな1曲。作詞、作曲ともメーガン・ライ。
  5. 女孩…メーガンの当たり役、女性同性愛者のバリスタになりきって、男性目線から見た女の子を描いた作品。作詞、作曲ともメーガン・ライ。

★お詫びと訂正★番組の中で、「臉」という字の説明が間違っておりました。謹んでお詫びいたします。正しいのは、にくづきの「臉」です。

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